​代表者のストーリー

 私は、植物を育てることが好きです。愛情を注ぐと何かしらの変化と成長があり、 生きてるって楽しいなと思ったりします。その喜びを友人たちにも分かち合いあた いと思い、東京で、小さな土地を借り、江戸野菜(亀戸大根、小松菜)、京野菜 (聖護院大根、聖護院カブ、京水菜、金時人参)を育てました。

私の育てた野菜達は、あまりにも新鮮で、葉っぱから根っこ余すところなく食べら れる。何より美味い!それを、最初は友人たちに贈っていました。それが話題とな り、レストランや居酒屋、ホテルに販売することになりました。

都市で農業をすることは、食べていただく人に、新鮮で、物流費も削減されて、い いことづくめで、これで、ビジネスになると思いましたが、とにかく土地を借りる のが高すぎるのです。新鮮な野菜をさらに作ることは、コストに跳ね上がることに なりました。

私の本業は、IT エンジニアリングでしたので、環境制御関係から、友人たちに、私 の熱い想いを語っていたら、野菜ではなく、キノコならば、制御しやすく、周年生 産が可能だと思いました。新規事業の大会やコンペに挑戦しがら新しいものを作り 上げる友人たちと、「キクラゲ栽培支援キット」の開発、「有志団体 マッシュルー ム・マニア」の設立と運営に貢献して参りました。 その技術開発をして、空間の有効利用の可能性を感じました。

そして、現在大きな問題となっている空き家や空き工場問題に、解決しなければな らないと言う問題をキノコの生産をすることで、解決できると思いました。 その時に Eコーマースで実績を上げている大柿副社長、農業を長年やってこられた 土下相談役と巡り会い、たどりビジネスモデルが、Creative City Agri Labo という 商店街の真ん中で、農作物工房を日照不足に強いキノコを、空家内で育てられるビ ジネスです。

小さな土地で、植物を育てていた私の夢が、蒲田の空き家で花開くということは、大きな喜びです。 長年 組み立ててきたキノコの栽培キットの技術を、大きく飛躍させる時が来たと思っています。

 

キノコ好きの方、空き家で困っている方などと一緒に、蒲田で都市農業をしましょう。

代表:島田効太朗
代表:大柿敏行
相談役:土下信人

〒144-0035
東京都大田区南蒲田1-20-20
​大田区産業技術プラザ(Pio)2F bizbeach

Tel: 03-6428-7688

Fax: 03-6428-7689

​最新ニュースをメール会員で受取ることができます!

© 2023 by Deerfield Farm. Proudly created with Wix.com